23
2015

ああ 感涙っ!

CATEGORY雑記
ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」のDVDを見ましたよ。

ずーっと見たいと思っていたんですけどね、
上映時間が158分と、長〜いので躊躇してたんですよね。

でも、ヒュー・ジャックマンとラッセル・クロウがでてるとなれば
見ないわけにはいかんのです。わたし的にはね♪

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     ↓

ああ



ああ1



ああ2



ああ3



ああ4
涙と鼻水って、なんで連動してるのかしらね( ´,_ゝ`)プッ





あぁ、ビールがうまいっ!
ああ5



ああ6



ああ7



ああ8
あっ、ビール2缶しか、飲んでないわよ。





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飼い主が飲んでたのは
発泡酒なのよ。
お家では、発泡酒〜♪

今日も、コメント欄クローズド。

文章だけよ。
映画に興味なかったら、スルーしちゃってちょうだいな♪



ファンテーヌやエポニーヌのように、その歌声に感動って訳じゃないけど、
わたしが一番心に残ってるのは、実は、ジャベール警部の苦悩するシーンなのです。


主人公のジャン・バルジャンを執拗に追いかけ続けた、ジャベール警部。

法を破ったジャン・バルジャンは、彼にとっては悪。裁きを受ける存在。


その彼に命を救われ、そして、彼を犯罪者として罰する法に疑問を抱いてしまった、ジャベール。

法は、ジャベールにとって、正義。
彼が、よるべき絶対的な正義。

正義は、神から祝福を受け、罪人は、神から罰を受ける。
それが、彼の価値観。

でも、その正義が絶対的な正義ではないと気づいてしまった時、
彼の中で、彼を形作っていたモノが、崩れさってしまったのですね…

ジャベールは、苦悩します。
「ジャン・バルジャンはわたしの命を救った。しかし、その時わたしは死んだ…」と。

そして、彼の選択した道は、あまりにも、生真面目で、不器用だな…って思ったのです。


以前見た「レ・ミゼラブル」の映画では、その辺り、あんまり気にならなかったんだけど、
今回、すっごく心を動かされたの。

やっぱり、ラッセル・クロウだからかしらね(´∀`*)ウフフ

でも、ラッセル・クロウは、なんといっても「グラディエーター」だと思うの。
めっちゃ、かっこいいわよね♪

で、ヒュー・ジャックマンは、「X-メン」のウルヴァリン…じゃなくて、
「リアル・スティール」のときの彼が、・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・だったわ。
まぁ、ストーリーは、ふーんって感じなんだけど、
もうね、ヒュー・ジャックマンが、かっちょよすぎて…って、

申し訳ない。暴走してしまいました。


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