17
2021

久しぶりに紙小説を読むかも

CATEGORYひな
お返し
「今年のホワイトデー、夫からのお返しの本は
この2冊なのねっ」


お返し1
「伊坂さんと、村上訳の『ライ麦』よっ」


お返し2
「伊坂さんはね、『AX』以降、飼い主的にはググッと来るものがなかったから、
今度こそ、って期待してるみたい」
いや、読んでない作品もあるわ(^_^;)

お返し3
「村上訳の『ライ麦』はずーっと読んでみたいと思いながらも、
作品自体は野崎訳で2回ほど読んでるから、買おうという気がなかなか起きなかったのね。
これでようやく読めるのよっ」


わたしが若かりし頃読んでた『ライ麦』はこれだっ!
お返し4
映画『天気の子』で、主人公の少年が読んでたのは
村上訳の『キャッチャー・イン・ザ・ライ」の方だよね。

な〜に、今のヤングは村上訳がメインなのかしらん。

訳者によって、作品のイメージってちょい変わるから、野崎孝訳も読むがよいよ、ぜひっ!
とか言いつつ、わたし的にはサリンジャーは
『ライ麦』より『フラニーとズーイ』の方が好き♪
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