18
2019

怖くても、面白いのですっ

CATEGORY寅松
連休は、現実逃避で少女マンガに没頭してたわたしだけど、
その前の週末は、映画を観たのね。
『ジェーン・ドウの解剖』って映画。
角
ホラー映画なんだけどさ、最初はミステリーのノリで進んでいくのね。
ミステリーものを見る時って、めっちゃ集中力アップするのよ、わたし。

目をがっつり見開いて、
どんなヒントも、どんな伏線も見逃さないぜっ──みたいな。


角1
身元不明の女性の死体が見つかって、検視官の親子がその解剖にあたるんだけどね
その死体が不思議なことだらけなのよ。

外傷がないのに、内臓が傷だらけで、しかも肺が真っ黒に焼けてたり。
しかも、何か文字の書かれた布が体内から見つかったり。

そして、解剖の最中に、電気が消えたり、ラジオから変な曲が流れたりと怪現象が起こり始め・・・

角2
最初はミステリーだったのに、途中から、がっつりホラーになっていくという(^_^;)
で、ホラーが強くなるにつれて、わたしのお目目は、細く細〜くなっていくの。

ところどころ、目を細めすぎて字幕が読めないというね・・・
いいのよ、もうホラーだし。

わたし、ホラー映画をよく見るわりには、怖がりという。
なら、なぜ見るかって?
そりゃ面白いからよ♪

この監督、なかなかいいd( ̄  ̄)

スポンサーサイト