08
2019

ちょいワルじいちゃん♪

CATEGORY寅松
凄味
「寅、目元が腫れて、ちょいとワルなイメージになったと思わないかちら?」


凄味1
「ほら、ど〜よっ」


凄味2
「ちょいワル・ゴルハムじいちゃんなのねぇ!」
腫れ過ぎて、目が開かない時があるので、飼い主的にはそんな呑気なこと言ってられないのですよ。
まぁ、いつもじゃないけどね。



映画『ハンターキラー 潜航せよ』を観ました
凄味3
夫が観たがっていた、潜水艦の映画ですよ。

わたしの前に座ってた女子がね、上映中、2回トイレに行ったの。
”あらあら、トイレが近いのね(*^ω^*)”って思ってたんだけど、
夫はそうは思わず”あれは、つまらなくて出て行ったのだ”っていうのね。

言われてみれば、クライマックスに出て行くのはおかしいわよね──
焦って出て行く感じもなかったし、ちょいと腰を屈めるとかの配慮もまるでない。

・・もし出て行った理由が、つまらないということなら、
とんだ迷惑野郎のクソったれね♪


凄味4
わたしもね、実はさほど期待してなかったんだけど、これが意外と面白かったのですよ。

消息を絶ったアメリカの原子力潜水艦の捜索に、攻撃型原子力潜水艦・ハンターキラーが向かうのね。
で、潜水艦がミサイルで攻撃されて沈んだことがわかって、一気に緊張感が高まるのよ。

ロシアとの戦争勃発かっ!みたいな。
が、何かがおかしい──
ってな感じで、始まりはサスペンス的なノリで、物語に惹きつけられますよ。

凄味5
で、ロシア国内で起こってる世界を揺るがす事態が判明すると、
アクション満載のストーリーになっていくのです。

戦争を回避すべく、地上では海軍の特殊部隊・ネイビーシールズがロシア国内へ潜入し、
海では、絶対不可侵のロシア海域にハンターキラーが潜航するのです。
この成功率が限りなく低いミッションに成功しなければ、ロシアとの戦争が確実っ!みたいなね。

ほらほら、なかなか興味深いストーリーじゃない?
えっ、そうでもない?
ロシアの原子力潜水艦の船長との友情もあるよ。

昨日、『アベンジャーズ』観てきちゃった(●´ω`●)
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