13
2019

実は、昨日の続きがあるのでした

CATEGORY寅松
高慢
「他人のものを勝手に取るんじゃ、


高慢1
ないのねぇ〜〜っ!!」
と言った感じで、トトロ氏を押し倒した、寅。


高慢2
「どう、参ったかちら?」
と言ったのち、


高慢3
帽子を取り返すこともなく、その場を立ち去った寅です。


映画『高慢と偏見とゾンビ』を観ました。
高慢4
19世紀のイギリスの恋愛小説『高慢と偏見』ってご存知?
わたし?ええ、知りませんでしたわ。

「なんていけ好かない奴かしらん」的に出会いが最悪で、その後も誤解と偏見で半目しあい、
でも徐々に惹かれ合う、そんなガチ少女漫画的、普遍的ラブストーリーでありますよ。

この映画の場合、そこになぜかゾンビがプラスされるのです。

高慢5
ゾンビがプラスされておりますが、物語の展開はほぼ原作通りのようでございます。
19世紀のイギリス社会での恋愛、そして結婚観を描きながら、ゾンビとバトルします。

5人姉妹は、ドレスに身を包みながらも、その下にはゾンビと戦う武器を隠し持っているのですよ♪

まぁ、でも、バトルシーンはそんなにないし、ゾンビもそれほど怖くないです。
なぜなら、これはラブ・ストーリーだから(●´ω`●)

オリジナルを素直に映画化したものもあるようですが、せっかくなので──

高慢6
本を買ってみた。
さすがに、古本屋に売ってなかったので、紀伊國屋書店で購入。
文庫なのに1100円もするのね・・・
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