23
2018

ガッチャマン的なっ

CATEGORY寅松
兄弟4
「トトロさん、帽子暑くないかちら?」


兄弟5
「飼い主は、外出時には帽子をかぶってるんだけど、
 ずーっと被ってると、蒸し暑くなるみたいなのよ」


兄弟6
「でね、あのガッチャマンみたいなサンバイザーを
 買おうかなぁ〜」と思いつつも──


兄弟7
「まだ、被る勇気はないみたいなのねっ!」



読んでこそっ!!
夫がね、「カラマーゾフの兄弟」を買ってきたんですよ。
兄弟1
以前、図書館で借りて読んだことはあるんですけど、
もう一度読みたいと思っていたので、ラッキー☆と思っていたら──

     ↓

     ↓

兄弟1
いや、マンガを否定するわけではないんですけど、
でも、マンガを読んで「カラマーゾフの兄弟」を読んだ気になるなよっ!
って話ですよ。


兄弟2
普通さ、本を読んでて、ちょいと目を離しても、
すぐに元の場所から読み進めることができるじゃない。

それって、ページの表情というか雰囲気いうか、
改行、セリフ、余白の置き方によって覚えてると思うのよね。


兄弟3
が、ドストエフスキーの文章って、それができない時があるよね(^_^;)
下手すると、1ページ丸々改行ない時があるし・・・

わたしが読んだ本は、1ページ2段組の本だったので、
「わぁ、文字がいっぱい・・・」って感じだったわ。

でも、それがドストエフスキー。
しかも、そんなに文字がいっぱいでも、物語が面白いので
苦痛には感じないというね♪

夫よ、マンガの後にはぜひとも、本も読むが良い!!!
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