01
2018

ハム撮影は、ほぼ腹ばいっ

CATEGORY寅松
形
寅や〜、お顔がよく見えませんよ。
物陰から出てきてくれるかしらね?


形1
って、出てくるわけないので、
わたしが移動しましたわ。


形2
わたくし、テーブルの下に腹ばいになっておりますよ。




何かが、足りない・・・
形3
向かって右の下の枝に、
ヨーダか、もしくはプレデターを合成したいと思う、わたしですよ。
持ってないけど・・・


形4
下の方のREAD MOREで映画の話してます。
興味がありましたら、クリックどうぞ♪


映画「シェイプ・オブ・ウォーター」を観ました。
ギレルモ・デル・トロ監督の作品です。

わたしね、自分が見た映画のレビューとか感想をよく読むんですよ。
わたしはこう思ったけど、他の方はどう感じたかしらん──みたいなね。

で、今回の場合、やたらとグロいとかエロいって言葉が目についたわ(^_^;)


形5

あっ、この映画は美しいラブストーリーです(`・ω・´)
あるがままの自分を互いに受け入れ、そして求めあう──
そんな邪推の入る余地のない、恋人たちのお話よ。

ただちょいと普通と違うのがところがあってね、
彼が、半魚人的な水生生物なんだよね。
半魚人と人間の女性(ちょい中年)の恋っ!!!あっ、プラトニックな恋じゃないのよ。R指定だし。

まぁ、お互いに認め合ってるなら、それはそれでありよね。


形6

あとこの映画はね、社会的マイノリティーに光を当てているのです。
主人公の女性は、子供の頃に受けた傷で声が出せない障害者だし、
アパート隣人のおじさんは、同性愛者だし、
職場の友達は、黒人女性──

彼らは、社会から差別され、迫害されて生きております。
そんな彼らと、半魚人的な彼と、その境遇になんら変わりはないのです。
そういう観点から、社会のくそったれな不条理を浮かび上がらせてもいます。


形7
(撮影風景:この水滴をマクロで撮りました)

ストーリーを簡単にいうと、冷戦下のアメリカで、半魚人的な彼がアマゾンで捕獲され、アメリカの極秘の施設に送られます。
で、そこで清掃員として働いていた彼女が彼をそこから脱出させ、海へと逃す、そんな話。

感想? ふつう(・ω・)

つか、レンタル料高いって。なんで、これだけ700円?

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