10
2018

ウエッ、なのよ・・

CATEGORY寅松
煮干し
「まぁ、これは何かちらん?」


煮干し1
「食べてみるのねぇ!」


煮干し2
ウエッ!


煮干し3
「これ、いらない・・・」

うちのハム達は、み〜んな煮干しが嫌い(^_^;)
ちよさんやちゅけなんて、投げ捨ててたからね。


煮干し6
もしかしたら、後で食べるかなぁと思って、
ケージに入れといたんだけど、
そのまま残されてたよ(^_^;)


煮干し7
今日も、下の方のREAD MOREで映画ネタ。
興味があったら、クリックどうぞっ!




映画「メメント」を観ました。

クリストファー・ノーランの名を世に知らしめた映画ね。
これも、ミステリーとして、めっちゃ評価の高い作品ですよ。
そしてやっぱ、どんでん返し。

なぜか、itunesに入ってないので、観ることができんかったのよね。
煮干し4
この映画ね、逆再生のように物語が進んでいくのよ。
つまり、主人公が男を殺した結果が先に来て、細切れの過去が語られ、
そして、原因が分かる。
そして、その明らかになった謎に、ビックリΣ(゚д゚ )って仕掛けになってるわ。

この主人がね、事故により、記憶が10分しか続かないのよ。
だから、常にメモを取り、重要な記憶は体に刺青を入れて、記録してるの。
主人公がこんなだから、観てるこっちが混乱しちゃうのよね。

どこまでが本当で、どこからが嘘か──

だいたいこういうパターンの話って、語り部である主人公を疑うわよね( ̄∀ ̄)
でもこの主人公、10分で記憶がなくなって、自分で自分のことが分からなくなるから、
どこをどう信じてよいやら。

すでに、複雑な時系列の見せ方で、頭がパニック状態だしね。

なので、もしこれからこの映画を見ることがある方のために、アドバイスしておくわ。

煮干し5
わたし飲んだ後に見ちゃったから、脳みその動きが鈍くてね・・・(^_^;)

この映画、いやこの監督の映画を見るときは、
呑まずに脳をキリリとさせておいた方が良いかもよ。
「インセプション」も「インターステラー」も脳をキリリとさせてないと、訳ワカメになる可能性大っ。


ストーリーを簡単に言うと、妻を強姦し殺害した犯人を探し出し、そして、復讐するってもの。
で、犯人と認めた男を殺したシーンから、この映画は始まるのよ。

時系列の仕掛けを理解すると、物語は簡単につながるみたいよ。
ええ、わたしは展開する物語を、ひたすら追いかけることで
いっぱいいっぱいだったけどね。
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