09
2018

丸見えですよっ!

CATEGORY寅松
ふわっ
ふわっと風にあおられたカーテンを見つめる、寅。


ふわ1
興味しんし〜ん♪



ふわっ2
で、やっぱり登り始めた。


ふわ3
あらあら、丸見えですよ(*^ω^*)

ちゅけはどんどん上へと登って行ったんだけど、
寅は、すぐに降りてきたわ。というか、ボトンと落下したよ(^_^;)


ふわ4


下の方にあるREAD MOREで
見た映画の感想──というか
感じたことを、だらだらと書いておりますよ。
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映画「ファイト・クラブ」を観たのです。

映画好きなら一度は見ておけ!と言われる傑作ですね。
”ミステリー、どんでん返し”のジャンルでは、必ず上位に入る作品です。

が、そうと分かっていても、今までズルズルと見ていなかったのですよ。

なんかね、地下で違法な殴り合いをしている集団の話、
って勝手に思っていたもので(^_^;)



ふわっ5
不眠症気味の主人公は、物質的には何不自由ない生活を送りつつも、
毎日を、鬱々とした気持ちで暮らしていたのね。

そこへ、自分とは真逆の、エキセントリックで荒々しい性格の男が現れて、友達となるの。
で、その男と殴り合いをした時に、殴り合うという行為に魅力を感じるようになったのよ。

二人の殴り合いの姿は、周囲の男どもをも魅了し、
やがて、地下で殴り合いをする”ファイト・クラブ”が結成されましたのよ。

で、この集団が次第に暴力性を強め、テロ集団へと変わっていくのね。


ふわっ6
(上の写真の元写真。頑張った割には、影がイマイチだったわ)

最後の、どんでん返し・・・わたし、そこそこ早い時点で気付いちゃった( ̄∀ ̄)

まぁ、だからと言って、この映画の面白さは変わらないけどね。

ミステリーに重点を置くと、ストーリーがちょいシリアスになりすぎて
面白みに欠ける場合があるとわたしは思うんだけど、この映画は、
面白さが失速せずに最後まで突っ走った感じ♪

ブラッド・ピットのワルな男も、なかなかかっ飛んでて、目を見張るけど、
エドワード・ノートンの演技がね、もうなんか・・・すっごいよ。
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