05
2018

ハム時計は、いかが?

CATEGORY寅松
良い子
「ねぇ、鳩時計みたいなハム時計があったとして、
窓から出てくるのは──」


良い子2
「キュートなお顔がいい?」


良い子1
「それとも、セクシーなおちりが良いかしらん♡」


良い子3
もう一丁、おちり♪
「ストームトルーパーをガン無視する、寅」



そんな、ファンタジー
良い子4
”知ってるかちら?
このお花にね、
甘露を一雫くださいな、ってお願いすると、
良い子に限り、
甘〜い露を、滴り落としてくれるのよ”


良い子5
”でもね、欲深い悪い子が、甘露を要求すると───

清楚な白い花弁が萼を離れ、空中をふわふわと漂いだすわ。
そして次第に、ダンサーのようにクルクルと小気味よく回り始めるの。

見る間に、その回転が速度を増し、
凄まじい旋風となって、あたりを切り裂くのよ。

気づくと、白い花弁がいつの間にか真紅に染まってる、という・・・”

そんな、ダークファンタジー( ̄∀ ̄)
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