06
2018

ウケるわぁ、でも…旅行記その9

CATEGORY寅松
乱歩は、土蔵を書庫兼書斎として利用していたらしいですよ。
「幻影城」と呼ばれるその土蔵は、今は、立教大学が保管管理しております。
わたくし、いつか見にいきたいと思っております(`・ω・´)

で、こちらの土蔵は、乱歩の世界をイメージしたアミューズメントです。
もうね、笑える♪
蔵
どうよ、このチープさ(*≧∀≦*)


蔵1
ユルすぎ〜♪

入る前に、普通とハラハラドキドキバージョンを選択できるのですが、
もちろん、後者を選んだよ!


蔵2
写真撮ってたら、いきなり電気が消えたっ∑(゚Д゚)


蔵3
もうね、ヤバイくらいに──


蔵5
笑いが止まらん。

うん、探偵小説の乱歩は、このちょいといかがわしい雰囲気ありだと思うの。
探偵小説の中には、「ちょっとその展開、無理があるんじゃね?」
って感じのものもあるじゃない。

でもね、
これが、乱歩の幻想・怪奇小説も含めてのイメージだというなら──


蔵6
乱歩の幻想・怪奇小説は、こんなあからさまな直接的アプローチじゃなく、
もっとこう、体の内部にじわじわと迫ってくる、そんな不気味さだと、
わたしは思うの。


蔵4
「まぁ、飼い主ったら、なんて心の狭い・・・」
それだけ、乱歩の作品が好きだということですっ!
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