06
2018

睡魔でグーグー

CATEGORY寅松
睡魔
ハムのヒゲって、結構、立派。


睡魔1
ほらねっ!
線香花火みたいじゃない(*^ω^*)


睡魔2
そのおヒゲで、顔をこちょこちょされると
めっちゃ、くすぐったいのよね♪



年末年始は、映画をレンタルして観てました

夫が借りたのは、「日の名残り」
昨年、ノーベル文学賞をとったカズオ・イシグロ原作の映画ですね。
でも、夫ったらね・・・

     ↓

     ↓

睡魔3
映画が終わると、
「分かんね〜、さすが、ノーベル文学賞っ」
とか、意味不明の感想を漏らしてたわ。

つかね、それだけ寝てりゃ、ストーリーさえ分からなくなると思うのよ(^_^;)

派手なストーリーではないので、ワクワクドキドキの内容ではないけど、
何か、じわじわとくる映画でございました。

あの時、自分の気持ちに素直になっていたなら、
二人の人生は交わったかもしれない・・・
でも、そうはならなかった人生が目の前に横たわり、
そして、その人生をこれからも歩んでいく──

分からないなりにも、人生ってものをぼんやり考えてしまう、
なんか、そんな感じ。

つか、わたし、原作読んだはずなのに、
ぜんぜんストーリー覚えてなかった・・・_| ̄|○


この追記、ほとんどの人が気づいてないわよね( ̄∀ ̄)
なので、読まれることを前提にしないで、自由気ままに書くのよ♪


夫ったらね、さらに、こんなことをほざいたのよ。
「村上春樹は、ノーベル文学賞取れないはずだ。だって、簡単に読めるし」
とね。

Σ(゚д゚ )えっ・・・、何言った!?
わたくし、思わず自分の耳を疑ったのよ。

違うでしょ。
村上春樹氏は、深いところの何かを、わかりやすく簡単な言葉で表現する、そういうスタイルをとっているのよ。
ストーリーは、読みやすくて楽しいから、サクサクと読めるのよ。
が、読み終わった後に、捉えどころのない、なんとも言えないものが残るざましょ。
そのなんとも言えなさが、心にのしっと居座るその何者かが、
最大の魅力と、わたしは思っているのです。

と、わたくし、夫にビシッと言ってやったんですけど、
完全スルーされたわ(´-ω-`)

つか、カズオ・イシグロ氏もそんなに読みにくい話ではなかったと、思う。

ただ、大江健三郎氏は、未だに、きちんと読破した試しがない・・・
ちなみに、夫は、大江健三郎を数冊読破した。(@_@)
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