ごるはむ白書・R
愛ハムのことや、趣味や、何てことない毎日。
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これからも、りんごちゃん♪
わたくし、Appleユーザーでございます。

だからと言うわけでもないですが、
映画”スティーブ・ジョブズ”(2015)を見てみました。
ジョブズの映画は、2013年にも作られております。

スティーブ
ジョブズは、言わずと知れたAppleの創設者の一人ですね。

なので、彼のいわゆる伝記的な映画と思ったんですけど・・・
なんて言うか、変化球的な内容でございましたよ。

スティーブ1
なんかね、舞台劇を見てるようなの。

その構成は、3つ。
1. 初代Macintosh(1984)のプレゼン
2.NeXT cube(1988)のプレゼン
3. 初代iMac(1998)のプレゼン

これらのプレゼン開始前の様子をただ見せてるだけなのよね・・・

スティーブ2
そう、ただ、見せてるだけなんだけど、
それだけで、ジョブズの高慢ちきな様子が、よく分かる(^_^;)

初代Macintoshがプレゼン前に、”HELLO”と言わなくなるトラブルが起きるのね。
で、担当者に「何が何でも、今すぐ直せっ。直らなかったら、その無能ぶりを観客に晒してやる」
的なことをほざくのよ。

「・・・それ、トップが言う言葉!?」って感じでしょ。


スティーブ3
もうね、ずーっとこんな感じ。
独善的で、他人の意見に耳を貸さない・・・貸さないだけじゃなく、叩き潰しちゃうし
自説を曲げないジョブズは、他人と口論し続けるわけよ。怒鳴り散らしながらね。

もう、なんてクソ野郎なのかしら・・・
って感じなんだけど、


スティーブ4
自分の求めるもののためなら、他人に嫌われることを厭わない、
その強い精神が、ある意味、魅力的。

夢を語り、それを確実に実現していく、そのパワーも惹かれるわ。

最後の方でね、自分の娘が腰にぶら下げてるでっかいウォークマンを見て、
「それを、ポケットに入る大きさにしてやる。そんなレンガみたいなもの
見るに耐えんっ」って言ってるシーンがあるのね。

iPodですねっ!って、なんか感動したの。


スティーブ5
まぁ、この映画、どこまでが本当の話なのか、よく分からんけどね。

全体的に変化がなく、ドラマティックな展開もないんだけど、
でも、見入っちゃったのよ♪

ただ、この映画、プレゼン前の様子だけで、プレゼンシーンは見せないのよね。

ここまで、頑なに見せてくれないと、観たくなっちゃうのよ・・・
なので、映画を見終わった後に、YouTubeで観ちゃった(*^ω^*)

ジョブズの語りは、人を惹きつけるよね〜。

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