ごるはむ白書・R
愛ハムのことや、趣味や、何てことない毎日。
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思い出の品、なのねっ!
取れた
「トトロさ〜んっ」

取れた1
「邪魔っ!」


取れた2
「寅は、このタグが欲しいの」


取れた3
「へへんだ」



ってことで、油断してたら・・・

     ↓

     ↓

取れた4
切られた_| ̄|○


取れた5
で、みんなに、詰め寄られる寅でした。




映画の話でございます。
すまんね、見まくってるもんで・・・(^_^;)


「素晴らしきかな、人生」
(注:ネタバレしちゃってますわ)



最愛の娘を失って、生きる気力なくし、人生のどん底にいる主人公。
その彼が、娘の死を受け止め、映画の中でいうところの「幸せのおまけ」(collateral beauty)
に気づくまでのお話、って感じかしらね。


彼はね、広告代理店の経営者なのよ。
トップが、無気力になっちゃってるから、会社が危機に陥ってるのね。
なので、彼を役員の座から退かせる計画が実行されるの。

彼はね以前、「愛」と「時間」と「死」に対し、届くはずもない、手紙を書いて送ったの。
この3つは、彼が人生において重要な意味を持つものと考えていたものよ。

で、その「愛」と「時間」と「死」が、彼の前に現れるわけね。
初めはただ、驚き、そして、怒りを向けるだけだったんだけど、徐々に彼の中で
何かが変わって行くわけよ。

あっ、「愛」と「時間」と「死」の登場は、彼を役員から退かせるために、共同経営者である友人が
役者を雇って、計画したものなんだけどね・・・
でも、実は、ってオチ (だと思うっ!)ボカしてあるけど

この映画、時期は、クリスマスの設定になってるのよ。
で、クリスマスといえば、やっぱり、ディケンズの「クリスマス・キャロル」じゃない?

ってことで、わたしは、やっぱり、そういうノリだと思ってるのよね( ̄∀ ̄)


うん、ハートウォーミングな映画でございます。
最後の方で、「おっ、そうきた!?」って意外性もあるし。

でも、ヘレン・ミレンが出てなかったら、きっと、わたしは観なかった。


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