21
2017

顔を上げていこうっ!

CATEGORY長介

あげて
title:「うん、顔を上げていこう!」

しかし、なんで、手袋を棒にさしてるのかしらね?




ちゅけのこと
あげて1
先週の土、日は、ちゅけ、結構ご飯を食べてくれたわ♪

まぁ、食べると言っても、健康な時の
半分も食べてないけどね・・・

ぜんぜん巣箱から出てこない時は、巣箱の入り口に、
ご飯をデリバリーしていたわたしですが、
最近は、自分で出てきて、ご飯を巣箱に運ぶようになったのよ。


でね、日曜日に、運良く出てきたところを見ることができたんだけど、
足腰がさらに弱くなったのか、
横にコロコロ転がってたのよ・・・

全く歩けないわけじゃないので、
この時はバランスを崩しただけだと思うけど、

やっぱり、かなり、切ないわね( ;∀;)

ちゅけ自身も、歩けないことを、きっと不安に思ってると思うの。
だからこそ、巣箱に身を隠すようにしてるんだと思うのね。


でもね、ちゅけや、敵はいないから、巣箱に引きこもらなくてもいいのよ。
つか、飼い主をもっと頼って欲しいのよ。







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ちゅけや、もっと飼い主を
利用しちゃいなさいなっ( ̄▽ ̄)




ギレルモ・デル・トロ監督の映画「パンズ・ラビリンス」に
めっちゃ魅了されたので、同監督の「クリムゾン・ピーク」を観てみたのです。


最初はね、その映画の雰囲気から、ゴシック・ホラーかな、って思ったの。
存在感、雰囲気ありありの屋敷には、ゴーストがお似合いよね。

実際、「ヒィーーーーッ」((((;゚Д゚)))))))って感じの、ゴーストが出てくるし・・・

ちなみに、映画の半分くらいまでは、
わたし、こんな感じで観ておりましたわ。

     ↓

     ↓

あげて2

が、この映画は、ゴーストによるホラーがメインではないのですよ。
監督自身も、「この映画は、ゴシック・ロマンス」と言ってるようですしね。

うむ、ロマンス・・・確かに、そうかもしれないけど、

かなり不気味で、かなり痛々しく、かなり謎めいたロマンスでは、あるわ(^_^;)


廃れ、あちこちボロが目立ちながらも、その優美さを失わないお屋敷、
血が大地からにじみ出てきたような、その景色、
時代がかった、フリフリの衣装、
それぞれのシーンが、なんとも印象的よ。

そして、ゴーストが現れるシーン・・・
恐ろしいゴーストではないんだけど、やっぱり、「ヒィーーーーッ」:(;゙゚'ω゚'):なのよ。

ストーリー的にはね、途中から、そのミステリーが分かっちゃうのが残念ね。
「うん、そうだと思った」みたいな。

しかし、この監督の痛々しいシーンは、
ホントに、めちゃくちゃ、痛々しいわ(^◇^;)

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