archive: 2015年07月31日  1/1

サクサク読めるわ

電車って、眠い時は、心地よいゆりかごだけど、眠気がない時は、結構、集中できる空間じゃないかしらん(*´ω`*)ということで、伊坂幸太郎の「死神の精度」と「終末のフール」を読みましたよ。「死神の精度」に出てくる死神って、どことなくサラリーマン、もしくは下っ端の役人っぽくって、ホラーめいた怖さとは無縁な感じよ。死神の判断で、その人間の生死が決まっちゃうんだけど、この死神、情けをかけるわけでもなく、たんたんと...