ごるはむ白書・R
愛ハムのことや、趣味や、何てことない毎日。
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
美少女の顔に・・・
ひげ
寅が、なにやらスンスン匂いを嗅いでいますよ。


ひげ1
寅はこの隙間がお気に入りで、
ここで寛ぐことが多いんだけどね、


ひげ2
ここの写真撮る時、わたし、床に腹ばいになって
コタツテーブルの下から撮らなきゃならんのよね(^_^;)




まぁ、なんてことなのかしらっ!?
ひげ3
このシジミチョウ、
お目目ぱっちり、キュートなお顔が
なにやら妖精ちっくなので、


hige4_20171019184910e34.jpg
わたくし、お気に入りだったのですが・・・


ひげ5
今回、この写真を見て、
ちょいとダメージを受けてしまいました∑(゚Д゚)


一緒にダメージを受けてもよろしくてよ、
って方は「続きを読む」をクリックしてくださるかしらん♪

お顔がズームになってるのよ( ̄∀ ̄)


>>続きを読む
スポンサーサイト
背中ならいいやっ
ほらほらほらっ、
今回は頭にちゃんとのってると思わない、帽子(*^ω^*)
古城
「・・・・・・。」


古城1
「むっ、頭に違和感があるのね」


古城2
「振り落としてやるのよっ!」


古城3
「・・・まっ、背中ならいいか」




アートの秋だからね♪

古城4
あらあら、なんか・・・
恐ろしげな古城っぽくないかしらんっ。


古城5
東京国立博物館の表慶館ですよ。
ここは、一度も入ったことないのよね。


記憶力いいのよっ
一度ね、バリケードの置き方がきちんとしてなくて、
寅が、テレビの後ろに入り込んじゃったことがあるの。

ボロ
それからというもの、


ボロ1
テレビの後ろに行きたがって、
仕方がないのよ(^_^;)


ボロ2
意外と、記憶力いいのよね〜。


ボロ3
しかも、なかなか諦めないというね。


ボロ4
おかげで、ボロボロです・・・




アートの秋ということでっ♪
ボロ5
title:「歪んだ空間に置かれた椅子」


ボロ6
title:「ベンチは続くよ、どこまでも」

写真撮りたかったなぁ
運慶
「あらん、これ何かちら?」


運慶1
「とりあえず、入ってみようかちらね」


運慶2
ちっぽ、ピーンッ!


運慶3
「ビスコは、やっぱり小麦胚芽入り、
なのねっ♪」




「運慶展」も観たのですよ(*^ω^*)

わたくし、実は仏像が大好きなのです♪

お寺で見るときは、基本、正面方向からしか観られないけど、
こういう展覧会の時は、360°の全方向から観ることができるので、ワクワクしますなっ。
運慶4
ライトアップもいい感じにされていて、仏像が作り出すシルエットが
これまた、カッコよくてね。

この斜めの角度から、背後のシルエットを入れて
写真を撮りたい───

なんて思いましたわ。

まぁ、展覧会じゃなくても、仏像って基本、撮影不可だけどね・・・

運慶5
「見仏記」読んだなぁ〜♪

あっ、でもね、鎌倉時代の力強い仏像より、
天平時代の、優雅でたおやかな感じの仏像の方が好みなのよね、わたし。

東大寺戒壇堂の四天王、(特に広目天)とか、
興福寺の阿修羅とかね。迦楼羅も好き♪

アートとして観ちゃってるので、如来系の仏像は
あんまり興味がありません・・・


わたし、感激っ
相変わらず、マガジンラックで遊ぶ寅、ですよ♪
絵画
まぁね、正直言うと、


絵画1
このマガジンラック、邪魔だから捨てたいんだけど、


絵画2
こんなに楽しそうにしてるのを見ると、捨てるに捨てられない、
つーね(^_^;)





「怖い絵展」を観に行きましたっ!
絵画3
まぁ、なんてことかしら!モッサがある。
向かって右端のセイレーンの絵が、モッサよ。

ねぇ、モッサの「彼女」っていう絵、知ってるかしら?
キュートなお顔に、ダイナマイトな裸体を晒し、
そして、その足に踏みしだいてるのが、累々と積み重なった男の死体という・・・ね♪

この絵を、じかに見るとこができるなんて、
わたし、感激っ!!!


絵画4
でもね、やっぱり、一番の見所は、
何と言っても、「レディ・ジェーン・グレイの処刑」です。
向かって左側にある絵ですよ。

夫なんて、こんなコト言ってわ・・・

     ↓

     ↓

絵画6
いやいやいや、他にも色々と、グッとくる絵はあるんですよ。

・・・でもね、「レディ・ジェーン・グレイの処刑」は、圧倒的な力があるんですよ。
夫なんて、しばらく、呆けたように見入ってましたわ。

わたしもね・・・絵画を見て、こんなに愕然として気持ちになったこと
あんまりないわ。



絵画5
チケットも、「レディ・ジェーン・グレイの処刑」です。

読書と学問が好きで、野心なんてこれっぽちも持ってなかったのに、
その正当な血筋ゆえに、政争の具に利用された、レディ・ジェーン・・・
(メアリー1世、エリザベス1世から見ると、いとこの子供になるのかなぁ・・・多分)

16歳というその若さで、断首の刑に処せられます。
(ギロチンじゃないですよ。斧で断首されます)

しかし、彼女はその過酷な運命を受け入れ、自らの首を置く
断首台の方へと、その華奢な白い手を差し伸べます。

・・・たまらんわぁ。
画家が描いたそのドラマチックなシーンの前に立つと、
どうにもこうにも、心がキュッと切なくなるのよ。


copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.